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接骨院にある超音波治療器って知ってますか?

exercise equipment医療機器
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たか院長
たか院長

こんにちは。たか院長です。
taka_sinkyu

当院は鍼灸に力を入れていますが、接骨院(整骨院)も併設しています。今回は幅広い疾患に対応出来る医療機器の紹介をしようと思います。

捻挫・打撲・挫傷に効果絶大!

超音波治療器とは、振動と熱を使って細胞そのものにパワーを伝え、新陳代謝を活性化する医療機器です。これにより、捻挫や打撲・挫傷後の皮下出血の改善や疼痛緩和、回復期の筋萎縮の改善を図り、治癒期間を短縮します。

接骨院での使い方

例えば、足首を捻挫した場合、多くは皮下出血を伴います。これはじん帯が損傷している事が原因の為、骨折をしていなくても出てきます。また、膝の半月板損傷や五十肩の場合、皮下出血はありませんが軟骨を損傷している為、痛みや筋緊張、運動障害などが出てきます。

超音波は出力を変更する事により、この皮下出血や患部の腫れ、痛みを取り除いて硬くなった筋肉を緩めるなど、早期回復の手助けをしてくれます。

そのほかの使い方

例えば「昔の捻挫の後遺症」「ずっと肩こりがひどい」「変形性の関節症」「足裏がなぜか痛い」など、慢性的な痛みにも効果があります。

当院では、健康保険の使えない「慢性的な痛み」に対しては、鍼灸での施術をお勧めしていますが、どうしても鍼は苦手という場合には、超音波治療器を含めた低周波治療器、EMS、運動療法をセットにした施術を行っています。

超音波の作用として

  • 損傷したじん帯、腱を修復する
  • 血流を回復し、増大させる
  • 痛みを軽減させる(ぎっくり腰など)
  • 局所の浮腫を軽減させる(膝の水など)
  • 筋肉を柔らかくさせる(コリなど)
  • 関節の動く範囲を大きくさせる(筋肉の拘縮など)
  • 癒着、瘢痕を軽減させる(術後など)

適応疾患として

基本的に捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)
  • 腱鞘炎、ばね指など
  • 手根管症候群
  • 上腕骨上顆炎(テニス肘、ゴルフ肘など)
  • 足底筋膜炎 など

注意点として

超音波が使えない場合

メーカー側で禁忌としています
  • 出血している
  • 無痛覚(脊髄損傷など)
  • 高度の浮腫
  • 陰部・目
  • 妊婦さん
  • ペースメーカーをつけている
  • 悪性腫瘍(がん)
  • 骨端線の発達途上の子供(概ね中学生以下は禁忌) など

健康保険は使えません

超音波治療器は保険外治療となります。

当院では一部位に対し、500円での追加施術となります(5分程度)

医療機器
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たった週一回のはりで身体が変わります!

たか鍼灸接骨院は、自律神経の乱れ・頭痛・めまい・肩こり・腰痛・身体のメンテナンスなどを専門にしている鍼灸院です。

また、接骨院なので交通事故後の自賠責保険を使った施術も行っています。

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