鍼を試してみませんか? – 自律神経の調節から交通事故後のむち打ち治療まで –

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鍼による全身効果とは?

はり鍼(はり)の効果として最も良く言れる事に

「自律神経のバランスを保ち自然治癒力を高める」という事があります。

人間の身体の中には血液やリンパ、気(エネルギー)の通り道が高速道路のように無数に駆け巡っており、体の不調や痛みなどはこの高速道路の渋滞によって引き起こされていると考えられています。

鍼には様々な作用がありますが、大まかに言うと「ツボに対して刺激を与え、交通渋滞を緩和させて正常な状態に整える」という事になります。その為、ツボの選択と、刺激の量が重要となってきます。

一回の施術で症状が良くなる方も沢山います。しかし、基本的には劇的な効果が直ぐに出るような事はしません。体に負担をかけないように、徐々に効果が出るようにしていきます。

効果は2~3日目でピークとなり、それを過ぎると少しずつ薄れてきます。健康で体力のある方は、鍼の効果が持続している間に良質な睡眠とバランスの良い食事をする事で体の基礎部分が回復し治りも早くなります。

しかし、症状が重い、もしくは慢性的な場合は根本的な原因が体の中に潜んでおり鍼による効果も長くは続きません。2~3日は良い状態が続いてもまた直ぐに元に戻ってしまいます。

鍼は継続的な施術が重要です。

痛い部分の局所だけにこだわらず、全身を診ながら、その方の痛みや不調の根本的な原因を取り除く事を目指しています。その為、必要とあれば、手技や運動療法、EMSや超音波などの物理療法、お灸を使った温熱療法も取り入れてます。

鍼の適応について

一般的に鍼と言えば「肩こり」「腰痛」くらいにしか効果がないと思われがちですが、実は様々な症状の改善に効果があります。その効果は国際的にも少しずつ認められてきており『WHO』(国際保健機構)も鍼の適応症として41疾患を正式に認めています。

もちろん一人の鍼師が全ての疾患に精通している訳ではありません。当院では「関節痛」「神経痛」などの運動器疾患を中心に「自律神経の乱れ」から「身体のメンテナンス」などを中心に行っています。

興味がある方はこちらもご覧ください。たか院長の独り言

鍼の反応と副作用について

まず、鍼には副作用はまったくありません。薬のような常習性もありません。

ただし施術後一時的に「だるい」「熱っぽい」「眠たい」など様々な症状が出てくる事があります。これは「好転反応」と呼ばれる現象であり、むしろ効果があらわれる証拠とされています。ほとんどは一晩ゆっくり眠ると翌日にはすっきりしてきます。

また施術後は水分を沢山取って下さい。お風呂は一時間ほど控えて下さい。お酒は翌日まで控えた方がよいと思います。

施術の頻度について

鍼には副作用がない為、毎日施術をしても大丈夫です。症状の重い方,慢性的な方は、症状が和らぐまでは日数を詰めた方が効果が上がります。

当院では基本的には週1回、もしくは月2~3回の定期的な施術をお勧めしています。

料金について

こちらをご覧ください。

 

よくある質問をQ&A方式でお答えします。

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詳しくはこちらをご覧下さい

 

ご予約お待ちしております。 TEL 087-867-2072 平日 / 9:00-12:00 , 15:00-19:30
土曜 . 祝日 / 9:00-12:00 , 15:00-18:00
定休日 / 水曜 . 日曜

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